飛び込むBlue

ハロヲタ、30代男性、2019年、ジャニーズにハマる

田中樹くんに贈るアニバーサリーファンレター 〜入所11周年、おめでとう〜

樹、入所11周年おめでとう。

 

僕は君のファンになったのはつい最近だけど。それに30超えたおっさんだけど。

でも本当に心から君のことを、 SixTONESのことを応援しています。

 

きっと、絶対にワクワクさせてくれる。そう確信しています。

本当に大きなグループになると信じています。

 

樹の今日のブログを読みました。

うん。デビュー、僕も期待しすぎちゃってました。

誰よりも飛躍を願っているのは本人たちだと思うけど、

きっと色んな事情、戦略、想い、あるんだろうな。

 

僕は SixTONESのファンになるまで、ジャニーズのことをほとんど何も知りませんでした。

「担当」という文化については、言葉くらいは聞いたことがありました。

けど、自分が実際ファンを名乗ろうと決めた時、実は結構戸惑いました。

直感的に「田中樹が一番好きだな」と思ったけれど、

「担当」っていう言葉が最初はなんだか重すぎるように感じました。

 

最初に好きだなと思ったのは、多分本当に些細な部分だったと思います。

「どうも〜 SixTONESでーす」って、

自分たちのグループ名を名乗る姿が一番楽しそうだなとか。

メガネが似合ってるところがいいなとか。私服のセンスが好きだなとか。

運転してる姿がいいなとか。メンバーをまとめている雰囲気がいいなとか。

優しい話し方がいいなとか。メンバー好きなとこがいいなとか。

たくさんあるけど、結構どれも些細な部分だったりするなと。

 

YouTubeで一番グッときたのはYouTubeプロモ決定ドッキリの時に、

日本初って聞かされたあとにグッときて思わず顔を覆ってしまったその姿。

なんか、本当にグループで頑張って行きたいんだな、って。

そして同時に、あー、俺、 SixTONESなら田中樹が一番好きだなって。

 

そんな風に、ほんの些細な瞬間瞬間で「樹が一番好きだな」って思ったから、

そんな些細な感覚で最初は「担当」なんて言っていいんだろうかって思いました。

だから僕は、はじめはTwitterのプロフィールにも、樹「推し」って書いたんです。

「担当」って……いや、重くないか?って思って。

 

でも今では、やっぱり樹を選んだ自分は慧眼だったなと思います。

僕はやっぱり、「田中樹担」です。

6人全員がそれぞれ魅力的なグループの中で、

その中でも田中樹を推そうと決めたのは間違っていなかった。

横浜アリーナに行って、田中樹の姿を間近でみて、やっぱり一番カッコ良かった。

僕の目には誰よりも輝いて見えた。

オリジナル曲の『swap meet(転身犯)』がまた聴きたいです。

 

何より今日のブログで一番嬉しく思ったのは、

樹が曲作りを楽しんでいる様子が伺えたことです。

 

大げさかもしれないけれど……

僕は世界的にSixTONES音楽史に残るグループになることを予感しています。

そして、その中でも、樹がヒップホップやトラックメイキングにかける想いが、

SixTONESの音楽的な支柱になるだろうと思っているんです。

ここについては改めてこのことを語るブログを書きたいなと思っています。

 

いま世界の中でトップを走る男性アイドルグループは間違いなく、韓国のBTSでしょう。

彼らはアイドルでありながらも、ヒップホップグループでもある。

彼らもまた作詞作曲をメンバー自身が積極的に取り組んでいるグループ。

アジア圏で初めてビルボード200のトップを獲得したグループです。

 

僕はSixTONESにそこまで目指して欲しい。

それはSMAPでも嵐でも成し遂げられなかった偉業だし、

相当高い目標だと思うけど、 僕はSixTONESならいつか……と思ってしまいます。

そしてきっと樹のラップが何よりも強い武器になる。

ヒップホップとジャニーズという組み合わせで世界に挑めるのは、

田中樹以外にいないだろうと思います。

 

日本はアイドルの先進国であり、

韓国のグループも世界進出において日本をひとつの足がかりにしてきました。

その日本のトップを走り続けたジャニーズの秘蔵グループが、

いま、世界に羽ばたこうとしている。

今はK-POPが世界の男性アイドルグループ市場を賑わせているけれど、

きっと僕は次にJ-POPがそこに挑む時代が来ると思っています。

それこそがSixTONESの未来だとも思う。

 

ブログを読む限り、デビューまではまだまだ時間がかかるみたいですね。

今日のブログを読んで、

もしかしたら僕らファンの方が焦りすぎているような気もしてきました。

でも、着実に前に進んでいるよね。ライブ配信だけでもすごいこと。

 

デビューまでにもっともっと、SixTONESを好きになる人が増えないといけないですね。

ファンとしても一心同体になって、それを応援していきたい。

もっともっと素敵な曲を、歌を、未来を、聞かせてください。

5月1日大阪城ホール、期待しています。