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ハロヲタ、30代男性、2019年、ジャニーズにハマる

SixTONESファンが気になる!SonyやYouTubeに関するニュースをまとめてみた

8月8日、SixTONESが発表した以下の重大発表。

  • SonyからCDデビューが決定
  • YouTubeに公式アーティストチャンネルを開設
  • 全国ツアーが決定、公式Instagram開設

 

この発表以後、英語JAPONICA STYLEを含めて数件の動画が投稿され、

Instagramも数件のpostが投稿されたものの、

今後SixTONESがどのようにプロモーションを展開していくかなどは

ほとんど見えない状況が続いています。

24時間テレビでの嵐との共演、トラジャ公演を見学するきょもほく、

各メンバーのバラエティやドラマでの出演など、

ファンが盛り上がるトピックには事欠かない状況ですが、

YouTubeの展開やSonyとのタッグで何が変わるのか、

という気になるポイントに関しては、依然ベールに包まれたままなのです。

 

Instagramには「皆に会う準備中だから俺らのYouTube見ててね〜」というニュアンスの

postが投稿されているので、

もちろんファンはSixTONESを信じて待つしかない状況ではありますが、

ヲタクはSonyYouTubeに関わるニュースが何もかも気になりますよね。

 

なのでまとめてみました。(ここまで前置き長くてすみません)

まずはYouTube

 

これまで有料月額課金モデルで展開してきたYouTube originalですが、

無料の広告モデルに切り替えるようです。

背景には独自コンテンツの制作配信に巨額な費用を投じる

NetflixAmazonとの競争激化があります。

YouTube originalには何億円もの予算が投下されていますが、

NetflixAmazonはケタ違いで何十億円もの予算を投下しています。

その結果、NetflixAmazonには話題作が揃っていますが、

YouTube originalの配信作はワンランク見劣りするような状況です。

 

しかしオリジナルコンテンツを拡充する方針は変わらないようで、

高価な映画コンテンツや高価なドラマシリーズなどの作品から舵を切り、

各人気タレントやYouTuberを集め、広告サポートモデルに向いた、

中価格帯のトーク番組などの提供でファンを集めようとしているようです。

 

 

その皮切りとして発表されたのが韓国のTWICEを起用した番組。

これは希望も込みでの僕の勝手な想定ですが、

YouTubeが上記に留まらず各国で複数のアイドルコンテンツを拡充しようとしているなら、

日本からはSixTONESに白羽の矢が立つ可能性は決して低くないだろうと思います。

かつてアーティストプロモで築いた関係がここで生きてくるのではないかと。

 

 

続いてSony。CD販売の減収に対してストリーミング音楽事業への舵を切るべく、

音楽事業のための新会社が設立されました。

SixTONESの売り出しに力を入れていただけると期待したいところです。

 

 

ソニーミュージックがライセンスを持つ楽曲が、

TikTokで利用可能になるそうです。

SixTONESで言えば「Mr.ズドン」などまさにTikToker向けの音源ですし、

TikTokを基盤にしてSixTONESの音楽がバズる展開も期待できそうです。

 

 

そしてLINE MUSICが大型アップデートを予告。

フル再生機能やアーティストのMVを見れる機能などの投入が予告されています。

実は「LINE MUSIC」はLINEとソニー・ミュ-ジック、エイベックスによる合弁会社

つまり、SixTONESSnow Man、両方のレコード会社との連携が可能な会社です。

思い起こせば、滝沢社長が引退した最後の仕事も、実はLINE MUSICとの仕事だった。

「【新春 LINEおみくじ】大切なあなたに送ります 30秒篇」という

LINEおみくじのCM楽曲がLINE MUSICから配信されたのは記憶に新しいですね。

 

今のところはこんな感じでしょうか。

上記のニュースを見ても結局推測や妄想しかできないという状況ではありますが、

果たしてSixTONESの今後の展開がどうなるのか、本当に期待で胸が膨らみますね。