飛び込むBlue

終わりはまだまだ遥か先の方だ

集まるために、離れた場所で戦っていたのだ

ヲタクをやっていると、時おり爆弾を食らう日があるんだ。

 

まあそれが今日なんだけど。厳密に言えば昨日なんですが寝てないので、というか寝れてないので実質今日。

こういう日があるからヲタクがやめらんねえんだよなという話をします。

 

SixTONESのデビューから666日。

そもそもわれわれは、この事実を踏まえて今日という日に対してもうちょっと心構えというものをしとくべきだったのかもしれない。

けれど、なんていうかさ、油断してたわけですよ。

 

最近、僕は平日朝8時から必ずカムカムエヴリバディを見ています。平日毎朝のルーティーン。

劇中では戦争が始まって少しムードは変わってきています。見ていてそれは心苦しいのですけど、ただ単純に次の話が気になるドラマを終える日々は最高に楽しいです。

朝ドラが好きだとほんとに毎朝が楽しくなるのだと学びました。

 

ドラマを通じて松村北斗という俳優が「稔さん」としてお茶の間に浸透していく姿を見られるのも醍醐味。

(その一方で「稔さん」ではない松村北斗がSixTONESのオールナイトニッポンで朝ドラ視聴者に盛大なギャップを撒き散らすのも最高にロック)

 

最近は北斗に限らず、SixTONES、個人仕事がたくさん充実していますね。

いろんな形でメンバー個々人がテレビに姿を見せ、お茶の間の認知を獲得しております。

嬉しいです。

嬉しいのですが。

実を言うと僕には前々から少し寂しい気持ちもありました。やっぱり6人が見たいなあと。

同時デビューしたSnowManなんかは冠番組で揃って仕事をされてるのも知っていたので。

そう言うのを見るとやはりますます羨ましいなと。

YouTubeなんかでは6人でわちゃわちゃやってるのを見れますけども、それでもテレビの華やかな舞台とかで、6人でロケしたりするのを見たいなと言う気持ちはあったりするわけで。

 

それでも「一人一人が違う部門で金メダルを獲ってそれをグループに持ち帰る」。

SixTONESってそういうグループだから。

主人公6人が集まったグループだから。

 

そういう姿が見れる日がいつか来るからと、「今は個人仕事を頑張るターンなんだね」と、6人で活躍して欲しい願望を心に留め置きつつ、応援をしていた日々であったわけです。

 

その中で今日は京本大我が座長を務めるニュージーズの千穐楽。

本当に千穐楽まで無事にできて良かった。

残念ながら僕は今回観に行くことは叶わなかったんですが。

観に行くことは叶わなかった中でも、ただただこのニュージーズという舞台が無事に終えられたことを本当に嬉しく思いました。

 

僕はもともと最初にニュージーズをやるよと言っていた時には、チケットが無事当選して行ける予定も立てていました。

でもコロナで流れてしまいました。

自分が取れたチケットの公演に行けなかったこと自体も悔しかったけど、それ以上に、きょもが舞台をやれなくなってしまったことが本当に悔しかった。

エリザベートで本当に素晴らしいミュージカル俳優だった京本大我を見たので。

その京本大我が今度は座長として、また小池さんの元で舞台をやれるんだということを本当に嬉しく思っていたので。

だから、彼がその舞台をやれなくなってしまったことが本当に悔しいなと思っていました。

 

他のメンバーがバラエティやドラマに活躍を広げていく中で、きょもだけが舞台もできず、個人仕事も他の5人と比べて少ない状況が悔しいなぁ……ニュージーズ、やって欲しいな……。

 

悲しみつつそう願っていたので、ニュージーズが公演できる!と決まり、本当に嬉しかったのです。

 

残念ながら、僕はちょうど転職を控えていてスケジュールがどうしても抑えられないという状況だったこともあり、今回ニュージーズは観に行けなかったのですが、それでも嬉しかった。

念願の舞台に立つことができ、本当に楽しそうに頑張ってその仕事に向かい合っている。その様子を、いろんなメディアを通して伝え聞くだけで、「よかった、ニュージーズができて本当によかった」と。

 

今日はその千穐楽。

Twitterのタイムラインで千穐楽を祝うみなさんの声を聞いているだけで僕は胸いっぱいでした。もちろん願わくばこの目で観たかったけれども、観れなかった悲しさよりも、彼がニュージーズという舞台を成功させて、仲間と共に今度こそ走り抜けたという事実への感動が上回っていました。

 

千穐楽を終えた京本大我ですが、さらに今日はベストアーティストの生放送もありました。

生放送前にSixTONESの他の5人が「きょも、待ってるよーー」というストーリーを投稿していましたね。

 

どんなパフォーマンスだろうと楽しみにしていましたが、度肝を抜かれました。

もちろん歌もダンスも良かったんですが、表情というか顔つきというか、迫力、気迫、すごみみたいなものが格段にレベルアップしていたように感じました。

 

特に京本大我がいつにも増して美しくて、際立っていた。かっこよくて、強さを増していた。ああ、ニュージーズを通して、こんなに強く美しい人になったんだなと即座に感じました。

きょもだけじゃなくて、他の5人も素晴らしかった。

 

北斗には「稔さん」で知ってくれた人に、「SixTONESでの松村北斗を見せてやる」という企みを感じました。

慎太郎にもジェシーにも髙地にも樹にも、個人仕事で身につけた自信や度胸や輝きが備わってきているような感じがしました。

みんな、個人仕事で成長した自分をSixTONESに持ち帰ってきていたのだなと。

 

そして今日、5人に追いつくような形で、京本大我が合流したんですよね。

不思議なもので、京本大我はいつも最後に合流するというのがSixTONESなんですよね。

結成時もそうだったし、「少年たち」でもそうだった。

京本大我が揃ってSixTONESが完成するんです。

 

個人仕事で活躍していた5人に、今日、ベストアーティストという舞台で、千穐楽を終えた京本大我と合流して、完全体となったSixTONES。

 

ああ、こうやって集まって最強の6人になるために、離れた場所で頑張っていたんだなと胸が熱くなりました。

 

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こんなの最高に決まってるじゃないですか。

拍手喝采ですよ。

 

「僕が僕じゃないみたいだ」あたりから、個人仕事を頑張っていたSixTONESの物語が、今回のベストアーティストでひとつの区切りを迎えたと言うような感じがしました。

もうほんとSixTONES第2章完!みたいな気分ですよ。

いい締めくくりだった、最高だった!

 

拍手喝采。良い最終回だった、めでたしめでたし。今日はもういい夢が見れるぞと。おやすみなさいと。

そんな気分ですよね。普通はここで終わりじゃないですか。

 

終わりじゃないんですよね。

終わりじゃないからこんなブログを書いているわけですけども。

 

もうほんと何をやってくれているんですか。

 

Twitterで新曲3曲ドドンと解禁。

もう誰ですかこのシナリオ書いたの。天才かよ。仕事できすぎでしょ。

もう第3章始まってますよと。物語は終わってねーよと。寝かせねーよと。

そういうことですね?

 

さあこれからも楽しみです。

どうやら物語は続いてるらしいです。

主人公の数だけの物語が(それが交錯する場所をCITYと呼ぶ)。

SixTONESの旅がまた始まる

しばらくヲタク活動を休んでました~。

ただ、好きなものについて、考えたことについて、ブログというメディアを通して書く時間をとることは、自分にとって必要な時間だな~と感じるようになってきたので、またブログを書くことにしました。

 

そんなタイミングで、SixTONESがドライブ動画を上げてくれました。

嬉しい。しかも三分の一ってことは三週連続ドライブ動画だね。嬉しい。

 

コロナがおさまってきたことで、また、無駄に対面したり、横の人の距離感近かったり、気を使って井戸端会議したり、嫌な飲み会に行ったり……。

そういう感じの「コロナ前」に戻るのはやだなーって正直思ってたんですけど。

 

でも、SixTONESがドライブ動画あげたり、外におでかけしてわちゃわちゃ遊んだり、いろんな街や、いろんな世界に旅に出ていける……。

そんなアフターコロナが待ってるんだったら、嬉しいなって思えました。

 


www.youtube.com

なんかどっちも写真撮れなさそうだけど大丈夫かな(笑

想い出にしたいSixTONES全国ツアー「on eST」ライブレポート@マリンメッセ福岡(6/21昼公演)

ライブが始まる前、ウキウキとツイートする僕にやさしいフォロワーさんたちがリプライをくれていました。

「忘れ物に気を付けて!」

そう、今にして思えばこれは警告だったのだと思います。

重低音がひびき、メインステージに移るシルエットだけで歌われ始めた『Mad love』。なぜか最初から曲に集中できず、僕は別のことを考えていました。

(……双眼鏡、家に忘れてきたーーー!)

まさか双眼鏡が必要だと思うような席位置とは思っていなかった……。そんなふうに考えてしまう罪深い僕の脳内。しかし脳内にいる別の僕がそれをいさめます。いや何を言う。全席が神席だろ。お前はチケットを心優しいフォロワーさんにゆずられておきながら、なんとバチあたりなことを考えているんだ? この場にいられるだけで幸せだろうが!

いや、そのとおりである。とはいえ遠いのです。

次の曲『Dance ALL night』が始まったとたん、その遠さはさらに明らかになります。シルエットではなくステージに立つメンバーの姿が見え、僕はやっぱり思ってしまいました。

(……ちっちゃい……)

手前のステージに来てくれた時はまだともかく、メインステージに立たれているとどうしても感じる遠さ。ステージ上の六人の動きを見てもよく見えないので、つい見てしまうステージ横の画面。しかも、そのステージ横の画面すら遠くて見づらい。眼鏡をかけてなお悪い自分の視力がうらめしい。しかし後ろを振り返るとそこには大きい画面があります。ついそちらを振り向いてしまうのだけれど、自問自答するのです。ライブに来たのに僕は後ろを振り返って映像を見続けるの?

けれど、ライブ開始直後のそんなモヤモヤはあっという間に打ち砕かれました。

3曲目『NAVIGATOR』。

ちょうどコロナで世間があわただしくなったころに発売したこの曲。新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の影響で、発売延期になった。思い出す。つらい思いをしながら、それでも皆楽しみにまちどおしくこの楽曲を待っていた……。「ナビゲーターがナガビーター」なんて言いながら。走馬灯のようによみがえるNAVGATORの思い出。

そうだよ。あれからずっとSixTONESに会えてなかったんだもんな。

懐かしいなぁ……。

そんな風に考えながら音楽を楽しみ始めると、いつの間にか遠さなんて気にならなくなり始めました。

だって、こんな近くで会えてるんだから。

NAVIGATORって、「ウォーオーウォーオー」のところで、メンバーの振り付けにあわせてみんなペンライトを交通整理の人みたいな感じで横に振るんですよね。

楽しい。声は出せないけど、ペンライトで「楽しんでるよ!」っていうことを全力で伝える気持ちで振りました。

4曲目『Telephone』。

そんな気持ちで振っていたら、遠くても愛し合えるよねっていうこの曲が次に来ました。心読まれてるのかと思った。一年前の4月15日、静岡公演が延期になったその日、動画をアップロードしてくれたのを覚えてる。これもペンライトを振るのが楽しい曲です。

僕が前回マリンメッセに来たのは「TrackONE-IMPACT-」のときで、そのときはまだ、デビュー直後。SixTONESの曲だけでセトリが組まれる状態ではなかったんですよね。だから、そのときは知らない曲も結構ありました。でも今回違うんですよね。

全部知ってる曲。それに、全部の曲に思い出がある。どの曲が流れても、「あのときの曲だなあ」って思える。音楽が記憶を呼び起こしてくれる。

そっか、音楽って、こういうふうにも楽しいんだなあ……。

そんで挨拶を挟んでこっから楽しい曲が続きました(挨拶の内容レポはほかの人のレポに任せた)。

5曲目『S.I.X』! この曲でクラップしたいってみんなずーっと思ってましたよね。夢かなっちゃった。感染症対策でみんなマスク&フェイスシールドで声出せない中でもハンドクラップだけは許されます。ノリノリ。良い意味でメンバーが遠くても、全然気にならない。もう顔が見たいとかじゃなく、音が楽しいので。

フロア中響かせろ、👏👏👏!

そしてこの曲、5曲目『Special Order』! 最高に楽しい! 銃乱射しまくってるみたいなこのリズム。STの楽曲解禁の時、まっさきに「めちゃくちゃ好き!」となった大好きな曲。客席の僕たちもみんな銃乱射している。あぶねえ。治安が悪すぎる。

なんといっても「Haters, come on!」が聞けたぜ。ブチあがるよね。この曲で確か比較的近いほうのステージに来てくれて、六人が踊ってる姿が見られて満たされました。確か少クラで見たはずではあるんですけど、この曲はなんかまだ見慣れてないのもあって、振り付け見ても新鮮な感じで楽しかった。

ノリがいい曲つづいてほんとたのしい。

6曲目は『Call me』。で、この辺からちょっと感じだしました。僕ね、英語の曲とか、歌詞の意味が深くて読み解きが難しい曲とか、大好きなんですけど、ライブだと逆にそういう曲は、メッセージが直接届きにくい部分もある。僕は結構歌詞に重きをおいてしまいがちなヲタクなんですけど、逆にこういう英語曲って、歌詞が直接ひびかないからこそ「音」に集中して楽しめる部分もありますね。

何言ってるかわかんなかったらすみません。

いい意味で「音」を楽しめるなあって思い始めたんです。

で、7曲目が『My Hometown』、8曲目が『ってあなた』で、ゆごしん&きょもほくを堪能。このへん映像も面白かったです。ゆごしんのときは横浜とかの風景映像とゆごしんが重なって流れて。さらにきょもほくの映像はよかった~~。ステージ上ではね、別々に離れて座ってソーシャルディスタンスとってるんですけど、映像ではあたかも隣に座ってるかのようなカットに! これはよい演出だった……。

そして『So addicted』……。この曲、改めて田中樹の作詞なんだよな……ということをかみしめながら聞きました。メンバーが書いた歌詞をみんなどんな気持ちで歌ってるんだろう、そしてメンバーに自分の歌詞が歌われるってどんな気持ちなんだろう……って思いながら聞いてしまいました。歌詞がね、画面に出るんですよね。それ追いながら、ああこれ田中樹が書いた歌詞なんだよなあ……って。なんか、今更ですけど。そんなことを考えながら聞いてしまいました。

で、やっぱこの曲も英語の曲だから、正直「何言ってるかはわかんねーな」になってしまって。いや、それはそれで音や歌声に集中できるから好きなんです。それに、何言ってるかわからないからこそ、歌詞解釈や和訳を試みた時の発見もあって、むしろ僕はそういう曲のほうがずっと好きだと思っているので、SixTONESはこういう英語歌詞が多いところも好きなんだよなあ……と思っていたところ。次の曲。

『NEW WORLD』ドドーン。

もうね。歌詞の内容がこんなまっすぐに刺さってくるとはね。なんならこの曲何言ってるか分かりやすすぎてストレートすぎるしなと思ってた部分もあったくらいなのに、前言撤回、ストレートだからぶっ刺さるんですねこれ。

いやもうこんなの泣いてしまう。歌詞の一言一句全部SixTONESじゃないですかこの曲。

で、すでにお分かりかと思うんですけど、今回マジでセットリストの組み方が神なんですよね。この曲の次にこの曲か!っていうのがほんと最高で。

『NEW WORLD』で激エモに震えまくって感傷に浸ってたところでやってくるハッピーすぎる『”Laugh” In the LIFE』。

しかもね、今回の『”Laugh” In the LIFE』はね、一味違います。とにかくメンバーがめちゃくちゃふざけるw 歌詞を歌詞通りに歌わないw マジで歌わないw おいちょっとさっきまで感傷に浸りきってたのに、この感情の高低差なんなんだ。わちゃわちゃしまくるメンバーたちに癒されつつ、ああそうか、SixTONESってこういうグループだったなーと思い出しますw で、MCへ。


MCはなんかいろいろ話してたので、その辺はtwitterにいっぱい流れてるレポの人たちに任せますが、やっぱりわちゃわちゃ楽しそうに話してるSixTONES良いですね。元気そうで楽しそうでよかったです。

なんか、思いかえすと、前回僕が福岡で見たTrackONE-IMPACT-のときって、デビュー週だったのもあってすごい大変そうなスケジュールのときだったんですよね。今ももちろん売れっ子だから十分忙しいとは思うけど、そのときのMCは今にして思うと、なんとなーーく疲れも感じた部分が、ほんと今にして思うとだけどあって。

だから、今回のMCはほんと、疲れとかもそんなに感じず、ただただ純粋に楽しそうに話しているのがよかったです。パン屋のくだりはカオスだったけど。こーちの富士額いいですよね、ご利益あるらしい。おいしい明太子も食べれたみたいだし。よかった、ほんと福岡満喫して帰ってくださいね。

 

MC明けは『僕が僕じゃないみたいだ』。あの花のマイクです。ほんものだ。あっやっぱりもうちょっと近くで見たいw あの花のマイクもうちょっと近くで見たかったな~~。いやメンバーじゃなくてマイクを近くで見たいんかい。

ライアーライアー見に行ったな~と思い出しながら聞きました。

 

と、もう一回曲明けでゆごほくMCがありまして。ライアーライアーの円盤の宣伝なんかがあったりして。ここで強制ペンライトカラーの指示がありました。ステージ向かって左側の人はみんな青にしてーと。右側の人は赤にしてねーと。

まあ次の曲が何かは秒で察しましたよね。さっき「ってあなた」と「My Hometown」歌った後、この曲だけ歌わなかったですもんね。

案の定、『EXTRA VIP』。

 

俺、赤のエリアだった~~~!

 

いやジェシー好きだからいいですけどね! いいですけど! でもちょっと悔しかったです。青エリアがよかった! なんで俺のほう赤エリアなんだ! いやジェシーは好きですけど! もうジェシーに浮気しちゃおうかな!

そしてほんとに結局ジェシーを目で追い始めたりしてw

やっぱ二人ともかっこよいですね~~~。

 

……ちょっとさすがにレポが長くなってきたので、ちょっとまとめてお話しします。

 

15.Coffee&Cream
16.Lemonade
17.strawberry breakfast
18.Bella
19.RAM-PAM-PAM

 

いややっぱSixTONESみんなかっこいい。そして楽曲が全部イカしてますよね。メンバーのパフォーマンスがとにかくよい。特にRAM-PAM-PAMはみんなペンラの振り方も攻撃力高くなってて、客席がまじで一体感に包まれてた感じがしました。

普段からiPhoneに取り込んだ音源聞いてはいるけど、大きい会場で聞く生のSixTONESはやっぱ格別ですね。

 

でまた、RAM-PAM-PAMからNEW ERAへの繋がりが最高によくて、この流れで『走りだそう 連れて行こう』なんて言われるともう走りたくなっちゃいますよね。

さっき英語の歌詞と日本語の歌詞の響き方みたいなことをちょっと話したんですけど、NEW ERAはそこで言うと、歌詞がストレートに入ってくるタイプの曲なので。

「かなえよう そう君と」とか言われてしまうとぐっと来てしまいますよね。

この曲途中「すべてを胸に乗せて」に北斗のロングトーンがあります。これはほんとに聴きごたえがあって最高でした。次の歌入りまで伸びる低く太い声。前回TrackONE-IMPACT-できょものロングトーンに感動した覚えがあるんですが、北斗も負けてないですね。めちゃくちゃよかった……。

 

 で、この曲のあと、「Imitation Rain」「ST」「Lifetime」が続くんですが、もうこの3曲の続きが、今回のライブのなかで、もうほんっとにとんでもなく強い握力でガシガシと感情を揺さぶられました。

正直この3曲に入るまでは「ライブ楽しい! 音楽楽しい! いい声! いい曲! メンバーもみんなわちゃわちゃしててハッピー!」みたいな気分が強くて、エモさみたいな感情から少し遠ざかってた部分もあって。

だからなんか油断してたんですよね。まあ、「NEW ERA」からその兆しはあったんですけど、「NEW ERA」でSixTONES6人が新しい時代に走り出してる姿を思い起こして。

そのあと「Imitation Rain」が来るんですよ。

長い道のりを雨に打たれながら頑張ってついにつかんだデビュー曲で。ほんと長く頑張ってきたんだよなあ……としみじみと聞いてしまうわけです。

でね、ここで僕が一番好きな曲が来てしまう。

「ST」。この曲「がんばれ!」って言ってくれる曲なんですよね。イミレでメンバーたちの頑張りを思い起こしたそのあと、この曲。ほんとに響きます。

自分も頑張らなきゃ。前むいて頑張ろう。

この曲を思い出にして、このコンサートの思い出を糧にして、僕も頑張らなきゃ。

不安だけど。自分を強く持たなきゃ。そんなふうに思いました。

 

そんな風に思ってたら。

 「怖がらないで(Don't Be Scared)」から始まる「Lifetime」が来て。

 

「頑張らなきゃ」

「しんどいかもしれないけど、ひたむきに頑張るんだ」

って自分を奮い立たせてたこのタイミングで「明日へ進めないときにはJust lean on me」なんて言われたらもう……。

「今も忘れない変わらない My Memory」

そっか。想い出は変わらないもんな。この想い出をずっと胸に大事にしまって明日からもきっと頑張れる気がする……。

 

そんな風に思いながら、「Lifetime」を聞き終わると、これが本編最後の曲でした。

僕ね、正直……。

こんな最後の三曲できれいにたたまれてしまって、もう、アンコールいらないって思っちゃいました。

もうさっきの「Lifetime」で終わりだよと。

いやみんなもちろんアンコール待ってると思うけども。

でも僕はさっきの「Lifetime」できれいに終わって、もうそれで明日から頑張れるよって思いました。

昨日もブログに書いたことなんですが……明日から僕は小説を書くのに向き合うんだ。「うやむや」を小説にしたときから、自分の人生の夢に向き合えるようになったんだ。

だから、このライブの思い出を胸に秘めて明日から頑張るんだ。SixTONESが人生を応援してくれたような気持ちになれました。ほんとうにありがとう……。

そんな気持ちで本編が終了したんです……。

アンコールか……何の曲かな……。

 

 

「うやむや」。

 

 

もうさ、これはさ。ごくごくごくごく個人的な感情なので、このレポートだけを読みに来てくださった方には申し訳ないんですけど。

僕のフォロワーさんで、僕が小説を書く人だってわかってる人だけにしか、通じないと思うんですけど。

この曲でもう全然我慢できなくなってボロボロ涙がこぼれてとまらなくなってしまいました。

ずっとこの曲の間泣いてました。

周りから見てえっなんで泣いてるん?って感じやったと思います。

なんであの男スト担この曲で泣いてるんや?状態。

だって別に泣く曲じゃないんですよね、この曲。

でも僕にとってはすごく特別な曲なので。

この曲をきっかけに、僕は人生の曲がり角を大きく曲がる決心をできたので。

この曲、たぶんメンバーがふざけたりしてたんですかね。正直視界が涙でぼやけてるし、なんなら目を閉じたりしてしまってたのにぜんぜん見れてなかったし耳に入ってなかったんですけど、たぶんすごく楽しくふざけて歌ってたはず。

でももうそれすらも含めて、いいグループを好きになってよかったなって、感極まってしまって……。

 

そしてアンコール2曲目は「この星のHIKARI」。

やっぱりSixTONESは僕にとって大事な光です。改めてありがとうって思いました。

明日からも、生きていける。

明日からを、ほんとうの意味で生きていけるって思いました。

頑張ろうってそう思いました。

 

すごく良い思い出になりました。素敵なライブでした。

終わってからふっと我に返ると、やっぱり遠い席でした(笑)。

 

同行者さんと会場を出てまっさきにその話をしたんですけど、「やっぱ遠かったですよね!w」って同意してもらってホッとしました。

せっかく連れてってもらって席に文句言うなって感じなんですけど、違うんです。これは文句じゃなくて……

「遠めの席でも、こんなに音楽が届くってすごい」っていう驚き。

 

「なんで双眼鏡持ってこなかったんだろう」なんてことを思い出したりもしたんですけど、でも、途中からは全く気にならなくなってました。

不思議だなぁ。

それだけ音楽にどっぷり浸かって楽しめてたんだな、と。そう思います。

 

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ああ……。そして、やっぱり、また、いつか、いつか、いつか、来たいです。

樹も言ってた。「そんじゃまたすぐ」なんて軽々しく言えないけど。

この星のHIKARIたちに会いに、またいつか。

SixTONES「on eST」福岡公演前の個人的な気持ち

22日の福岡公演に参戦予定です。

コロナが始まってから僕はずーっと現場にいくタイミングがなかったから、無事開催されること、無事に参戦できること、ほんとうにうれしく思っています。

本人たちも繰り返し言っているけれど、彼らにとってもやっぱりライブこそが特別なんだと思うから。いろんな制限はあると思う、声出しちゃいけないとか。でも、どんな形でもライブができることにひとまず安堵しています。

どのアーティストにとっても、いや、人と接するあらゆる仕事の人にとって、今回のコロナでいろんなことができなくなった点は同じだけど、僕はやっぱりSixTONESのファンだから、彼らの活動が制限されることを特に心苦しく感じていました。

だから本当にうれしい。ライブが開催されること。

ようこそ、SixTONES。九州へ。福岡へ。

どうか、おいしいもの、食べて帰ってください。

叶うならたくさん福岡土産を差し入れしたい。

ほんとうにおいしいものたくさんあるから。

来てくれること、本当にありがとう。

福岡公演がどうか彼らのいい思い出になりますように。

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ここから先は、僕のごく個人的な話なので、

もちろん読みたくない方は読まなくてもいいのですが、書かせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の「on eST」への参戦をいったん一度区切りとして、

僕はSixTONESの活動を熱心に追うのを少し我慢しようと思っています。

 

ほんとうは少し前から考えていたことで、

すでにじわじわと実行していることなんですが、改めて。

あ、担降りのつもりはないです!!!熱が冷めたとかとも違う。

SixTONESは間違いなく、今の自分をつくってくれた存在で、本当に大好きだから。

 

どれくらい制限しようと思っているか。

「テレビ見ません」「ラジオ聞きません」

「YouTube見ません」「現場にはいきません」

CDは全形態買います」「FCも継続します」

「楽曲の感想ブログは(書きたいと思った時に)書きます」

という感じです。

いつまで?

「本気で取り組む次の作品を書き上げられるまで」です。

なんで?

僕は本気で「長編小説を書けるようになりたい」からです。

 

小説家になりたい、というのとは今の心境はちょっと違うかもしれません。

長編小説をちゃんと書きあげたい(書きあげられる人になりたい)」というのが正しいです。

 

そのために、今僕には時間が必要です。

資料や書籍を買うのに、お金も必要です。

もう34歳、若くはない、本当にしたいことなら、

時間もお金も我慢してでも作らなきゃ。

 

そう考えたとき、どうしても僕に必要なSixTONESとの時間だけを残して、それ以外をあきらめようと思いました。

僕にとって、いろんなものを削ったうえで、

それでもどう考えても必要なのは、彼らの音楽でした。

CDを買うこと。

それはせめてお金を払って、そういう形でありがとうを伝えたいからでもあります。

なにより彼らの「音楽」を一番応援したいからでもあります。

テレビやラジオやYouTubeは我慢します。

デジタルデトックスというか、執筆に集中できるように、スマホを極力触らないようにしたいと思ってます。SNS中毒だからtwitterつい見ちゃうし、控えたい。

なので、YouTubeはアプリ自体をアンインストールしようかと。

あぁ、MVはでもみたいなあ……。だめかな……。自分で決めたことなのにw

ANNだけは聞き続けたいとずっと葛藤してたんだけど、

深夜だから……執筆の生活リズム考えたら、

夜中に聞くのはよくないなと思ったので、断つことにします。

………でもほんとうは聴きたい!!!!

 

ここまで書いたけど、本当にできるか心配になってきました。

が、がんばります……。

でもほんとに、僕、意志の弱い人間なんです。

書くことが好きでやっているはずのブログですら、毎日更新をなんど宣言して途絶えさせたことか。

だから、継続することで今の道を切り開いた、「転がり続け意思を磨いた」SixTONESのこと、本当にかっこいいなって心底思っています。尊敬しています。

供給をなるべく断つなんて、そんなのヲタクの推し方、ありかたとしておかしいって思われるかもしれないんですけど、僕の中ではこれは筋が通っていることで、大好きで尊敬しているからこそ、「自分も頑張らなきゃ」という意味で、僕の中では一貫してSixTONESを「推し続ける」思いです。

担降りではないです。担降りはしません。

むしろSixTONESについていくために、僕は今までの僕じゃなくならないといけない。

新曲はもちろん全形態買いマスカラ。

 

だから、僕は、その決意の最後に、彼らのライブをどうしても見ておきたかった。

福岡に来てくれること、本当にありがとう。

しっかりしっかり目に焼き付けて、これからの糧にします。

その一日の思い出をよりどころにして、

僕は、人生で成し遂げたいと思っていたことに向かい合います。

 

無事に……書き上げたときは、ご褒美に、

全ストチューブをさかのぼって、ANNをリアタイしたい。

 

いよいよ明後日だな…。心臓がバクバクしてきた。

自分の書きたいものが違うことに気づいた

小説を書くのがものすごくスランプ続いてて。

ずーっと自分の書きたい物語構造についてずーっと考えていたんだけど、ようやく書きたいものが違うからかけないんだということに気がついた。

僕は「謎が解かれて明らかになる」物語を書きたい人なんだ。「主人公が何かを目指してひたむきに頑張る」作品に感情移入できるからそういうものを書いたほうがいいのかなと思っていたんだけど、そのタイプの物語に関して僕は「その物語の終着点はどこなんだろう?」とここ最近ずっと悩んでた。

だって、人は何かを目指すけど、その先にあるゴールって何? ルフィだってもう何年も海賊王を目指してるけど、いまだに海賊王になってない。嵐はトップアイドルを目指してトップアイドルになって解散したと思うけど、各メンバーの人生は続いてる。人生の目標ってたったひとつじゃないよね。SixTONESだってデビューを目標にしてた時期はあったけど、いまはその次のステップを歩んでる。

てか別に目標なんてなくても、そのときそのときで、表現したいものを表現したり、いたい人と過ごしたり、知りたいものを知ったり、新しい発見をしたり、そういうことを積み重ねる人生があって。

つまり「目標を遂げたから幸せになれる」ってことではないんだよね。目標ってずっと永遠に更新されると言うか。

だったら、そのときそのとき目の前にある謎や課題に答えを見つけて繰り返していくのが人生だし、そういう小説を書けばいいんじゃないか?

 

と、気づいて、じゃあ「謎が解かれて明らかになる」「自分が次に歩く道を決める」物語を書こうと思った。

そう考えると自分の中でストンと納得がいった。自分が書いた「うやむや」だってそういう小説だった。

歌詞解釈ブログとかを書きたくなるのも、「この歌詞の意味ってなんだっけ?→考えたらこういう意味でした!(謎解き)」が好きだからだった。

 

そうだ。だから「目標に向かって頑張る」話じゃないんだ。僕が描きたいのは。

SixTONES「この星のHIKARI​​​」に過去からずっと照らしてもらっていたんだな

遅ぇわ、って言われるかもしれないんですけど、僕、最近ようやくコロナに対して「あっ、ちょっとつらい」って思ったんですよね。

すっごく辛い思いをしている人がたくさんいるのを分かっているから言いにくかったんですけど、僕はトータルで言うとコロナで生活が好転したタイプの人間でした。

もちろん、楽しみにしていたコンサートや舞台がなくなったのはつらいことだったけれど、デジタルでの発信をちゃんと続けてくれるグループ(SixTONES)を推しにしていたおかげで、供給が少なくて耐えられない、みたいなことはこれまでほぼありませんでした。

テレワークのおかげで僕は朝晩の通勤電車から開放され、しんどくなってた社会人サークルからもいいタイミングで離脱しました。ネットのゆるいつながりと恋人・家族との関係は、ものすごく摩擦が少なくて。コロナ以降、特に僕のストレスはみるみる減っていったんですよね。

浮いた交際費で過ごしやすい部屋を整え、快眠を求めてベッドや枕を買い替えました。金銭的な事情で郊外に構えていた自宅も、テレワークとなってみれば快適そのもの。飲み会や食事会からは遠ざかり、むしろ孤独を好んで受け入れるようになりました。

観葉植物を育て、自炊をして体調を整え、瞑想やアロマオイルで「ていねいな生活」をつくりあげていって。

そして自分がずっとやりたかった創作活動に時間を割こうと考えるようになりまして。

最初は調子も良かったんですけど。でもいま正直スランプで。

何が原因かって言うと、たぶん摩擦が少なすぎたんじゃないかって思っています。

快適な状態の自分との対話って、どんどん新鮮味がなくなっていくんです。

自分という器の中に入ってるものの少なさに愕然としてしまいました。ゼロからものを作るなんて、俺にはどだい無理なことなんやろうか、ってここ最近ずっともんもんと悩んでいます。

 

僕ってずっと二次創作みたいなことしかしてこなかったんですよね。ブログを褒めてくださる方が結構いるんですが、いっつも心に戒めていることがあります。SixTONESが放った光を受け止めて、僕はそこから少し照り返しを放っているに過ぎないって。

ファンブログっていうのも一種の二次創作。SixTONESが放ってくれたコンテンツの感動の一部を利用して、自分なりに言語化してみたりはする。その言語化が他の方にお褒めいただくこともある。けれど、それはあくまで偉大なる公式さまが存在してくれているからなんですよ。

で、自分でも何かを生み出そうと努力してみたとき、もうね、ほんっっと、誰からの照り返しでもない、自らの力で光り輝く人たちを本当に尊敬するしかなくなってくる。

 

もちろん、たとえばアイドルというのは、周りで支える色んな人達がいるから、それで成り立っている部分がある。それはそのとおりだと思います。楽曲を作る人、衣装を作る人、ありとあらゆる側面で、周囲のお膳立てあってこそのアイドルだっていうことはもちろんそのとおりだと思う。

SixTONESが宝石だとしたら、それを研磨したり、カットしたり、美しい台座に添えたりする力添えがあって、はじめて成り立つ存在だってことはわかる。

でも、それでも、原石が美しくて、やっぱり存在そのものが光り輝く存在だからなんですよ。

彼らは、表情、視線、顔立ち、声、ありとあらゆる「その人でしか出せない輝き」を持っている。彼らは物じゃないから、創作物と言うのとはもちろんちょっと違うと思うけど、でも公式ってのはいわば一次創作だと僕は思うんですよ。

一次創作ってのは、やっぱりすごい。自分で光れる太陽はすごい。照り返しで輝く月では永遠に追いつけない。僕はゼロからなにかを生み出そうとするのってめちゃくちゃしんどいって思いながら、最近物を書いているんですが、本当に心底痛感するんです。

自分との対話だけで生まれてくるものって、ほんと新鮮味がないな……って感じて、僕にとっては少しつらい時間が続いてました。

 

でも、そんななか、スペシャル月間のラスト、「この星のHIKARI​​​」を聴いてあらためて僕はグッと来てしまいました。


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これって、自分自身では輝けない、照らされているだけの人も肯定してくれる曲ですよね。

しかも、過去から未来に渡ってまでずっと。

「最近ファンになってくれた人も、長年応援してくれている人も、みんなteam SixTONESだ」って田中樹は言うじゃないですか。

もっとすごいのは、彼らはこの曲で「まだファンになっていない人すらも」照らそうとしているんですよね。「瞳の奥にまだ僕はいない」――そう、この星のHIKARI​​​が最初に歌われたころには、まだファンじゃなかった人にも、彼らはずっとこう歌ってくれていたんだなと思うわけです。

自分の悩みなんて自分で解決しろ、自分の夢なんか自分ひとりで追え、自分の苦しみなんて自分ひとりでどうにかしろ、心が強い人達にはそんなふうに言われてしまうかもしれないけど、でもごめんなさい、僕はそんなに強くないです。

「俺たちを利用していいよ」って言ってくれる人がいて、みんなも(team)SixTONESだよって言ってくれて。この大きな波の中に自分も心を託していいんだな、照らしてもらって、そうやってようやく仄かに光るしかない自分のことを、過去から未来まで肯定してもらえたような気がして、なんだか心が救われました。

 

こうやって書いたブログ記事もまた、彼らの強いHIKARIの照り返しでしかない。けど、でもそうやって照らしてもらったことを糧にして、今もう少し頑張ってみようかなと思いました。

僕なりにどうにか、少しづつ、もらった光を集めて。

数日ブログをサボってしまった

ちゃんとブログ再開します。

そしてちょっとやりかたを改善することにしました。

朝型になろうと思ってたんだけど、どうもこれがダメな気がする。僕はもしかしたら夜型になるのが正しいんじゃないだろうか。

 

お付き合いしている恋人が夜型なのもあるし、コミュニケーションとる上でも夜型に切り替える方が良い気がする。

そしてそれならSixTONESANNを聴く生活も問題ない。

仕事のことを考え過ぎない

仕事のことで頭が支配されそうになってしまう瞬間があって良くないなと思う。

僕にとって思考の一番最優先は物語を作ることのはず。今日は早く寝ます。明日朝思考を再度リフレッシュして臨もう。

クイズノックが好き

スペースってやってるときはなんか何話していいかわからんかなってしまう時があるんだけど、終わった後にあの話したかったーみたいになるときがある。

クイズノック好きなんですよ僕。須貝さんが特に好き。クイズノック話せる人とスペースしたりしたいなぁ〜

プロットづくりで考えていることをそのまま書く3

少年ジャンプの漫画は面白いものが多い。参考になるものが多い。

最近読んだ怪獣8号は特にプロット的に書きたいものと構造が近い。ほかにも参考になる作品が多い。だけど、好きだなと思う作品の多くに、どうしても僕が「自分が書きたいもの」とは違うなと思うポイントがいくつかあって、そこをつきつめていくと自分の作品ができるような気がしている。

たとえば「バトル」ものに僕は興味がない。

「戦う」ことはいいの。友情・努力・勝利も嫌いじゃないしむしろ好き。でも、現代において戦うって、武器を持って戦闘することだけじゃないよね。

勉強机に向きあって、数学の謎を必死に解き明かそうとするのだって「戦い」。

友情っぽくなくたって切磋琢磨できる好敵手がいればそれでいいなって思う。努力っぽくなくたって工夫や知能で乗り切るのも努力。敵に勝つ勝利じゃなくていい、自分に勝つ勝利が僕は好きだ。

どちらかというと、僕は頭を使って戦う人のほうが好きだ。「約束のネバーランド」や「DEATH NOTE」、「バクマン」……。でも、もっと苦悩する人物像のほうが好きだなと思う。思い浮かぶのは「私のジャンルに神がいます」。クリエイターの苦悩というか、そういうものへの共感が強い。

自分が描いた「うやむや」もよく考えると、ミステリー構造なのをもっと「謎と戦う」形にしてもよかった。

 

僕は既存の何かに新たな解釈を加えて、謎を解き明かし、新しいものを提示できるアーティストが好きだ。そういう意味で謎と戦うアーティストを主人公にしたい。そうか………僕が「ミレニアム」を好きなのも、アーティストじゃないけど、調査報道をテーマにしているところが大きいのかも。知性による戦いと表現。

そこで言うと「バチカン奇跡調査官」も参考作品に入れてよさそうだ。

 

謎を解く探偵はそれだけで華麗でかっこいいけど、でも僕の中ではもう少しアーティスト感が欲しい。成果物に対して美しさや感動が欲しい。才能への崇敬みたいなものを描きたい気持ちがある。

そこをうやむやでは一部描いたんだよなぁ。

問題はどんなモチーフ・世界観を用いて何の特殊職業を題材にするかだ。それをSF・ファンタジーに置き換えて、メタファーとして描くにはどんなモチーフと世界観がいいか。もちろん自分の好みとの相性もある。

世界観的にはスチームパンクっぽいものへの憧れはある。チャイナ・ミエヴィルが否定しているトールキン的ファンタジー世界観は採用したくない。

現代日本との一部近さを採用しつつ、より神秘アジア的な世界観の方が良いなと思う。直近で良いなと感じたのは「九龍ジェネリックロマンス」の世界観。異国の日本人街っていうのは良いな。「悲しみは逆流して河になる」の90年代〜00年代中国の空気にも惹かれる。

 

………あっ、そうだ、ヒプノシスマイクもアーティストが戦う作品と言えるんだよな。いやヒプノシスマイクは見てないんだけど。でも、ラップバトルって、知性の表現による戦いだもんな。

けどそこをよりうまくファンタジー的な表現にもっていき、個人的な戦いに変えていきたい。

 

そう、個人的な戦いというのも重視したい。チームや組織を尊重したとして、究極は自分との戦いになる。いかにやり抜く力を持てるかと言うのが最終的な価値を決める。

「左ききのエレン」は分かるし好きだけど社会的すぎて現実的すぎて、少年心が削られちゃう。よりファンタジックに行きたい。表現がファンタジックでも実際には現実の投影となりうる。そのための有効なメタファーを見つけたい。

 

いや、無理してメタファーにしなくていいのかも。非現実的な天才を描くのはうやむやでもやった。真駒輪廻の楽曲はほとんど魔法みたいなものだった。ってことはそういうふうに描けばいいのかも。

 

舞台は中国っぽいような台湾っぽいような、それとも東南アジアっぽいような架空の異国の日本人街かな。時代は90年代。魔法が存在する世界観。でもバトルは描かない。題材にするのは、音楽か絵画かな………。文章で表現するなら音楽の方が経験はあるけど……でも、魔法の存在を下地にするなら、絵画の方がイメージしやすい。音楽の天才として真駒輪廻みたいなのをもう一回登場させたっていい。

 

定まってきた気がする。

怪獣8号

スペースやってたらマシュマロで怪獣8号おすすめしてもらったんですが、これは絶対読まないといけなかったやつだ。

夢を再度目指す大人っていうのは感情移入できるし、かなり好きな物語構造だな。これをジャンプの最前線でやってる作品があるってことを今知ってすごくいいなと思ってる。

地震や自衛隊や戦隊モノのヒーローなんかをうまくメタファーに使ってるし、宇宙兄弟と同じように「大人になって再試験を受ける」っていうストーリー構造がめちゃくちゃフィットしてる。

すごく参考になるし、これを踏まえて書かなきゃいけないなって感じる。

 

また早起きのリズムが崩れた

今週のお題「やる気が出ない」

なんだこのお題は俺のためのお題か。

また早起きのリズムが崩れた。

明日こそ早起きしたい。

でも土曜の夜SixTONESANNを聞いちゃうとまた夜ふかしになってしまうんだよなあ。

モチベーションを立て直さないと……。

朝を大事にしていきたい

今日は早起きできた!

朝を大事にしていきたい。朝のルーティーンがちゃんと回らないと体調も悪くなるし、ストレスも溜まるし、良くない。

ここ数日仕事が残業続いて、食事の時間とかも遅くなってたし、寝付きも悪くなってた。

ちゃんとルーティーン戻していきたい。