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ハロヲタ、30代男性、2019年、ジャニーズにハマる

SixTONES「Imitation Rain」歌詞考察ーーデビューの日、雨空の祝福に寄せて

SixTONESのデビューシングルが発売されました。 何よりもまずは、彼らに言いたいです。 おめでとう! 「TrackOne-IMPACT-」の福岡公演に参戦予定なのですが、 デビュー後初の公演、彼らを祝福できることが大変楽しみです。 【メーカー特典あり】 Imitation R…

【ネタバレ注意】考察でも何でもない田中樹担目線すぎる「ブラック校則」の感想

「ブラック校則」。面白かった! 生まれつきの髪色が校則上認められず、学校に行けずにいた女子生徒・町田希央。 彼女をきっかけに「ブラック校則」を変えようと奮闘する2人の男子高校生、小野田創楽と月岡中弥。 校則を変えようと動き始めた2人のアクション…

賛否両論? YOSHIKI氏提供のSixTONESデビュー曲「Imitation Rain」の曲調について

先日、ベストアーティスト2019にてSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」が初披露されました。 ※2019/12/10追記 SixTONES公式サイトから視聴が可能になっているため是非聴いてみてください →こちら その日、僕は仕事の都合でどうしてもリアルタイムで視聴…

SixTONES「RAM-PAM-PAM」の意味ーー歌詞から感じる満ち溢れた自信。 #RAMPAMPAM

SixTONES待望の新曲「RAM-PAM-PAM」がテレビ初披露となりましたね。 パンツとかパンツとかパンツのこととかが、 だいぶ話題として先行しすぎている気もしますw ……が、それもまあ、インパクトが強いので仕方ないのでしょうw でも、ちょっと待って、パンツも…

「少年たち」が終わった日、「劇場版 私立バカレア高校」を見てきた。

「少年たち To Be!」千秋楽の今日。 実は福岡では「劇場版 私立バカレア高校」の復活上映が開催されていました。 「少年たち To Be!」は残念ながら見れなかったけれど、 僕は今日「劇場版 私立バカレア高校」を見てきました。 僕は最近、古い雑誌記事に載っ…

SixTONES、ジャカルタのYouTube Fanfest #YTFFID に出演決定!「マンキーって言うのはよくない?」インドネシアってどんな国?

YouTubeFanFest、ジャカルタ(インドネシア)でのステージにSixTONESの出演が決定しました~! SixTONES、おめでとう!!!!!! 10月19日の開催当日には、YouTube上でライブ配信も実施される予定だそうです。(現地時間18:30~20:30 日本時間では20:30~22…

【ドラマレビュー】「監察医 朝顔」を見て感じた、人が人を弔うということ

ドラマ「監察医 朝顔」が最終話を迎えました。 視聴のきっかけはSixTONESの森本慎太郎くんが出演していたことでした。しかし彼は物語の本筋とはほとんど交わらない役どころでしたね。ファンとして、序盤のうちは少し残念に思ったりすることもありました。 け…

いつか凍りついた時を溶かす暖かい涙を。〜Travis Japan川島如恵留と「アナと雪の女王」〜

美しい顔立ち、高身長、抜群のスタイル。 アクロバットもこなし、運動神経もピカイチ。英語も話せて頭脳も明晰。 それだけでも十分なのに、難関資格にも挑む努力家。 歌もダンスもトークもそつなくこなす。 ファンに対しても誠実で優しく、ブログではいつも…

髙地優吾の向かう先には相葉雅紀が待っている。 〜SixTONESのバラエティ考〜

SixTONESのトークバラエティへのソロ出演が増えていますね。 私見ですが、トークバラエティはざっくり3種類に分類できると思っています。 ひとつめは、「スタジオトーク」系。 これは、スタジオにいる出演者のトーク力や出演ゲストのキャラクターに比重を置…

「俺たちはJAPONICAだ」これはSixTONESの世界への宣戦布告だ。

SixTONESは嵐を超え、米津玄師を超え、世界を驚かせるグループを目指すんだ。 先日公開されたYouTubeの『JAPONICA STYLE』の英語バージョンから、 その確信を一層強く持つことが出来ました。 嵐というグループは、 間違いなくお茶の間から愛された人気グルー…

SixTONES、SnowMan、デビュー決定おめでとう。これからも変わらず応援します。

2019年8月8日。SixTONES、SnowManのデビューが発表された日。 残念ながら現場に行くことは叶わず。 けれど、画面越しでその歴史的瞬間を見届けることができました。 不思議な感覚です。 僕はデビュー発表というものに対して、サプライズのイメージを持ってい…

人狼ガチ勢が語る「蓮とビス」人狼ゲームにおける中村海人のキラープレイ

前回の記事の最後でも少し語ったんだけど、まだ話し足りないな〜と思ったので書くことにしました。 蓮とビス最終回で行われた、兄組の人狼ゲーム。 ※ゲームの配役や進行や勝敗についてネタバレがあるので未見な方はご注意下さい 何故かと言うと僕、人狼ガチ…

「蓮とビス」は兄組シャッフルの楽しさが良かった。推し高校は、足立油田高校です。

7月29日から7日連続でジャニーズJr.チャンネルで公開された特別企画「蓮とビス」。 SixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の5グループ33名が総出演し、風変わりな設定の高校に通う生徒たちがカフェ「蓮とビス」にやってきて繰り広げる軽演劇…

いつかSixTONESの京本大我とKing Gnuの井口理さんが同じステージで歌う姿を僕は見たい

ミクスチャー・ロックバンド「King Gnu(キング・ヌー)」。 先日のSixTONESのオールナイトニッポンの後、King Gnuのメンバー井口さんがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」が放送されました。 King Gnuファンを公言している(京本)大我が番…

初めての「SixTONESのオールナイトニッポン」

SixTONESのオールナイトニッポン、聞きましたか? 最高に素晴らしかったですね。 もちろん、彼らのトークの楽しさは、ご存知の通り。 でも、今回は「オールナイトニッポン」。 深夜放送の代名詞とも言うべき化け物番組。 ラジオ番組としての歴史は言うに及ば…

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜第2幕〜

前回の続きです。 2幕。ルドルフとしての大我の歌声を聞いて、はっとしました。 別人のようだ。 僕がこれまで見ていたSixTONESの京本大我では、ない。 発声も、表情も、発するオーラも何もかも違う。 そうか。これが大我が作った「皇太子ルドルフ」なんだ。 …

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜第1幕〜

前回の続き。エリザベートの感想ブログ、1幕終わりまでの感想を書いていきます。 ミュージカル「エリザベート」は途中25分の休憩を挟んで3時間越え、2幕構成の作品です。 1幕を終え、休憩時間となったとき、僕はあまりの出来事に呆然としていました。 僕は、…

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜観劇準備+開演前編〜

2019年6月7日から8月26日まで帝国劇場にて上演されている、 ミュージカル「エリザベート」を観劇してきました。 自由を愛し、類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王・“トート=死“。 トートはエリザベートが…

【モンストCM感想】こんなに眩しいCM、他にない。こいつら、間違いない。

SixTONESが起用された『モンスターストライク』のCMがYouTubeで公開されました。 7月8日からTVでも「こいつらまちがいない」篇が1週間限定でオンエアされるそうです。 SixTONESがモンストのCMに出演すると聞いてから、2ヶ月……! ファンとしてはいつになるん…

【ドラマレビュー】間違うことでたどり着ける場所がある。「パーフェクト・ワールド」を観た松村北斗ファンの感想。

ドラマ「パーフェクト・ワールド」を、最終回まで鑑賞しました。 ブログ読者にはご察知の通り、渡辺晴人役で出演した松村北斗が目当てです。 僕は、かつてドラマの脚本家になりたいと思い、 大学時代には映画研究会で脚本を書いて映画を撮ったこともあるドラ…

ナチュラルにTravis Japanを好きになれなかった僕がTravis Japanに落ちるまでの話。

Travis Japanーー SixTONESやSnowManと同じく、ジャニーズJr.に所属する7人組のアイドルグループ。 半年前、彼らの存在をまったく知りませんでした。 僕は元々ジャニーズ自体に興味がなかった男です。 こちらの記事で書いた通り、 SixTONESにハマって今に至…

田中樹くんに贈るバースデーファンレター 〜24歳の誕生日、おめでとう〜

樹、24歳の誕生日おめでとう。 僕は君よりも8つも歳上のオトコではありますが、 SixTONESと共に成長していく君の姿をとても楽しみに応援させてもらっています。 ファン心から生まれる愚かしさだと笑う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は田中樹くんの存…

【ライブレポート】令和はじめのSixTONES単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」【2019/05/01公演】

令和一発目、2019年5月1日大阪。 SixTONESの単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」の大阪城ホール公演に参加してきました。 めちゃくちゃ楽しかったです。 もちろん、横浜と基本的には同じセットリスト。しかも、配信でも見ているので、単純な内容だけで…

田中樹くんに贈るアニバーサリーファンレター 〜入所11周年、おめでとう〜

樹、入所11周年おめでとう。 僕は君のファンになったのはつい最近だけど。それに30超えたおっさんだけど。 でも本当に心から君のことを、 SixTONESのことを応援しています。 きっと、絶対にワクワクさせてくれる。そう確信しています。 本当に大きなグループ…

【ネタバレ注意】「少年たち」はトンチキ映画? 僕は正真正銘の「アイドル映画」だと思う。

昨日、友人と一緒に、映画「少年たち」を見てきました。 事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たちを主人公にしたミュージカル・エンターテインメント。 刑務所内にはいくつかの房があり、赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒…

【ライブレポート】ジャニーズ初体験。SixTONESに落ちた男が目撃したSixTONES単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」【2019/03/22昼公演】

2019年3月22日、横浜アリーナ。 SixTONESの単独コンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」。 その昼公演を、この目で観てきました。 会場にはたくさんの女性たちが詰めかけていました。 若干数の男性陣はいるものの、やはり圧倒的な女性の数。 今まで女性アイド…

髙地優吾くんに贈るバースデーファンレター 〜25歳の誕生日、おめでとう〜

髙地優吾くん、25歳の誕生日、おめでとう! 僕のTwitterアカウントを追ってくださっている方なら ご承知のことかと思うのですが、 当初、僕は自分の推し、すなわち担当は樹ひとりだと宣言していました。 しかし今、僕のプロフィールには、 SixTONESの田中樹…

SixTONES「JAPONICA STYLE」楽曲レビュー 果敢に挑む眩しきJAPONICA(後編)

※後編ですが、楽曲論だけ読みたい方はここから読んでも問題ないです。 JAPONICAとは何か まず重要なのは「JAPONICA」というフレーズです。 JAPAN STYLEではなく、 JAPANESE STYLEでもなく、 JAPONICA STYLE。 JAPONICAは「欧米人の間における日本趣味」を指…

SixTONES「JAPONICA STYLE」楽曲レビュー 歴史をつむぐ革命の一歩(前編)

※本記事は前後編に分かれます。 前編では主に市場等を踏まえた状況論、 後編では具体的な楽曲論を語ります。 「JAPONICA STYLE」ーー。 YouTubeでMVが発信され、YouTubeアーティストプロモで使われた楽曲として、 SixTONESを知る上で極めて重要な曲であるこ…

純粋な光は時を超え届く。SixTONESの”ラフ・ダイヤモンド”森本慎太郎の清らかさ

慎太郎のファンの方って、お目が高いな、と思ってしまうんです。 担当の皆さん、きっとこれから楽しくて仕方ないに違いない。 まっすぐで、真面目で、純粋で、プラス思考に楽しんで頑張っている。 そんなアイドルを応援することは、 きっとどんなことよりも…