飛び込むBlue

ハロヲタ、30代男性、2019年、SixTONESにハマる

つらくなったときに田中樹を利用してみた結果。

田中樹「つらくなったら逃げていいと思うんですよね。あともうひとつ思うのは、“神様は越えられない壁は与えない”ということです。越えられないつらい壁なんて、神様が与えたものでも何でもないんで、逃げていいと思っていて。だからそういうときに、僕たち…

「続ける」というカッコよさーー髙地優吾の「優吾のあしあと」

僕、昔は「可愛い」アイドルが好きだったんです。 でも、アイドルを応援するうちに、「可愛い」をつらぬき続けるアイドルって「カッコいい」んだな、と思うようになり、「カッコいい」アイドルに興味を向けるようになりました。もうひとつ。2010年代、アイド…

会わなくてよいアイドルの時代へ――SixTONESと、ラフにラブを。

新型コロナウイルスの影響を受けなかったアイドルはたぶんいないでしょう。 SixTONESも同様に大きく影響を受けたアイドルでした。セカンドシングルの発売延期や、コンサートの中止・延期・振替などなど……。 ファンとしての僕が最も憂慮したのは、SixTONESが…

SixTONES「Hysteria」和訳――二人の部屋はまるで楽園。

SixTONESのセカンドシングル「NAVIGATOR」には、新曲として「You & I」と「love u...」という2つのラブソングが収録されています。 さらに、「Hysteria」というとんでもないラブソングが収録されている。 この曲はファンの間でも非常に人気の高い楽曲で、僕…

SixTONES「love u...」歌詞和訳――いつでも着信を。

SixTONESのセカンドシングル、カップリングに収録された「love u...」は、同じくカップリングの「You & I」と同じく英語歌詞が中心のラブソングです。 こちらも「You & I」に引き続き和訳を試みてみました。 非常にシンプルな英語なんですが、和訳は難しかっ…

SixTONES「You & I」歌詞和訳――君と僕、君と僕だけ。

SixTONESのセカンドシングル、カップリングの「You & I」は、歌詞の大半が英語で書かれたラブソングです。 樹が「あえて英語詞の分量を増やしてもらった」と雑誌で明かしているほか、北斗がブログで「何度も歌詞を練り直した」と書いていることからも、メン…

SixTONES「NAVIGATOR」歌詞考察――夜を戦ってゆけ。

SixTONESのセカンドシングル、ようやくフラゲ日ですね〜!!! 買ってきました〜!!! ナビゲーターをテニイレター! #ナビゲーターをテニイレターSixTONESセカンドシングルNAVIGATOR手に入れた〜! 早く帰ってCDプレーヤーに入れたい! ひとまず歌詞を読み…

SixTONES「NAVIGATOR」インプレッション―― 憧れのダークヒーロー。

SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」のミュージックビデオが公開されました。 ファンの皆さん、待ちわびましたね! 新型コロナウイルスを警戒してCDリリースも延期されていましたが、7月22日に発売が決定しています。ご予約を忘れずに。 公開日の6月25日は、…

【エアライブレポート】SixTONES参加の合同コンサート「Johnny's World Happy LIVE with YOU Day6」【SixTONES単独出演部分のみ|2020/06/21公演】

2020年6月21日、夏至、横浜アリーナ。 太陽が欠ける部分日食が列島の各地で観測され、多くの人々がつかの間の天体ショーを楽しんだこの日。太陽に負けず輝くジャニーズたちのショーを目撃するために、会場には多くのSixTONESファン、Snow Manファン、KinKi K…

SixTONES結成5周年、おめでとうございます。

楽しむことをどれだけ知っているかで、人のしあわせは大きく異る。 30代になった僕がジャニーズ、そしてSixTONESという新しい楽しみに出会えたことは、このうえなく大きなことだったと改めて感じる。 なにともなくYouTubeを見ていて、気に入ってプレイリスト…

SixTONES「Telephone」歌詞考察――距離を隔てても、僕らは想像力で愛しあえる

SixTONESデビューシングル「Imitation Rain」のカップリング曲、「Telephone」のDance Practice VideoがYouTubeに公開されました。 定点で見れるのめちゃくちゃありがたい。定点shotのDance動画大好きです。 そしてこの曲大好きです。 こういうエレクトロ・…

【ライブレポート】デビュー後初のSixTONES単独コンサート「TrackONE -IMPACT-」【2020/01/26公演(前半)】

※後日の追記:前後編にわけたレポートの予定でしたが、諸事情で後半のレポートの公開を取りやめています。 2020年1月26日、福岡・マリンメッセ。 SixTONESがデビューして初となるライブを行いました! 単独コンサート「TrackONE -IMPACT-」。 僕はこの日、昼…

SixTONES「Imitation Rain」歌詞考察――デビューの日、雨空の祝福に寄せて

SixTONESのデビューシングルが発売されました。 何よりもまずは、彼らに言いたいです。 おめでとう! 「TrackOne-IMPACT-」の福岡公演に参戦予定なのですが、 デビュー後初の公演、彼らを祝福できることが大変楽しみです。 【メーカー特典あり】 Imitation R…

【ネタバレ注意】考察でも何でもない田中樹担目線すぎる「ブラック校則」の感想

「ブラック校則」。面白かった! 生まれつきの髪色が校則上認められず、学校に行けずにいた女子生徒・町田希央。 彼女をきっかけに「ブラック校則」を変えようと奮闘する2人の男子高校生、小野田創楽と月岡中弥。 校則を変えようと動き始めた2人のアクション…

SixTONES「Imitation Rain」インプレッション――「デビュー曲の魔法」との戦い

先日、ベストアーティスト2019にてSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」が初披露されました。 ※2019/12/10追記 SixTONES公式サイトから視聴が可能になっているため是非聴いてみてください →こちら その日、僕は仕事の都合でどうしてもリアルタイムで視聴…

SixTONES「RAM-PAM-PAM」歌詞考察――その意味は、溢れる自信。

SixTONES待望の新曲「RAM-PAM-PAM」。 この曲、めちゃくちゃ格好いい、ものすごくクールな曲だぞということを僕は書きたい。 人気DJが鳴らすナイトパーティー、押しつぶされそうなくらいの音圧でバキバキの重低音が鳴り響くクラブフロア、極彩色の華やかなラ…

「少年たち」が終わった日、「劇場版 私立バカレア高校」を見てきた。

「少年たち To Be!」千秋楽の今日。 実は福岡では「劇場版 私立バカレア高校」の復活上映が開催されていました。 「少年たち To Be!」は残念ながら見れなかったけれど、 僕は今日「劇場版 私立バカレア高校」を見てきました。 僕は最近、古い雑誌記事に載っ…

SixTONES、ジャカルタのYouTube Fanfest #YTFFID に出演決定!「マンキーって言うのはよくない?」インドネシアってどんな国?

YouTubeFanFest、ジャカルタ(インドネシア)でのステージにSixTONESの出演が決定しました~! SixTONES、おめでとう!!!!!! 10月19日の開催当日には、YouTube上でライブ配信も実施される予定だそうです。(現地時間18:30~20:30 日本時間では20:30~22…

【ドラマレビュー】「監察医 朝顔」を見て感じた、人が人を弔うということ

ドラマ「監察医 朝顔」が最終話を迎えました。 視聴のきっかけはSixTONESの森本慎太郎くんが出演していたことでした。しかし彼は物語の本筋とはほとんど交わらない役どころでしたね。ファンとして、序盤のうちは少し残念に思ったりすることもありました。 け…

いつか凍りついた時を溶かす暖かい涙を。〜Travis Japan川島如恵留と「アナと雪の女王」〜

美しい顔立ち、高身長、抜群のスタイル。 アクロバットもこなし、運動神経もピカイチ。英語も話せて頭脳も明晰。 それだけでも十分なのに、難関資格にも挑む努力家。 歌もダンスもトークもそつなくこなす。 ファンに対しても誠実で優しく、ブログではいつも…

髙地優吾の向かう先には相葉雅紀が待っている。 〜SixTONESのバラエティ考〜

SixTONESのトークバラエティへのソロ出演が増えていますね。 私見ですが、トークバラエティはざっくり3種類に分類できると思っています。 ひとつめは、「スタジオトーク」系。 これは、スタジオにいる出演者のトーク力や出演ゲストのキャラクターに比重を置…

SixTONES「JAPONICA STYLE[English Ver.]」歌詞和訳考察――これは世界への宣戦布告だ。

SixTONESは嵐を超え、米津玄師を超え、世界を驚かせるグループを目指すんだ。 先日公開されたYouTubeの『JAPONICA STYLE』の英語バージョンから、 その確信を一層強く持つことが出来ました。 SixTONES - JAPONICA STYLE [English Ver.] (Lyric Video) 嵐とい…

SixTONES、SnowMan、デビュー決定おめでとう。これからも変わらず応援します。

2019年8月8日。SixTONES、SnowManのデビューが発表された日。 残念ながら現場に行くことは叶わず。 けれど、画面越しでその歴史的瞬間を見届けることができました。 不思議な感覚です。 僕はデビュー発表というものに対して、サプライズのイメージを持ってい…

人狼ガチ勢が語る「蓮とビス」人狼ゲームにおける中村海人のキラープレイ

前回の記事の最後でも少し語ったんだけど、まだ話し足りないな〜と思ったので書くことにしました。 蓮とビス最終回で行われた、兄組の人狼ゲーム。 ※ゲームの配役や進行や勝敗についてネタバレがあるので未見な方はご注意下さい 何故かと言うと僕、人狼ガチ…

「蓮とビス」は兄組シャッフルの楽しさが良かった。推し高校は、足立油田高校です。

7月29日から7日連続でジャニーズJr.チャンネルで公開された特別企画「蓮とビス」。 SixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の5グループ33名が総出演し、風変わりな設定の高校に通う生徒たちがカフェ「蓮とビス」にやってきて繰り広げる軽演劇…

いつかSixTONESの京本大我とKing Gnuの井口理さんが同じステージで歌う姿を僕は見たい

ミクスチャー・ロックバンド「King Gnu(キング・ヌー)」。 先日のSixTONESのオールナイトニッポンの後、King Gnuのメンバー井口さんがパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」が放送されました。 King Gnuファンを公言している(京本)大我が番…

初めての「SixTONESのオールナイトニッポン」

SixTONESのオールナイトニッポン、聞きましたか? 最高に素晴らしかったですね。 もちろん、彼らのトークの楽しさは、ご存知の通り。 でも、今回は「オールナイトニッポン」。 深夜放送の代名詞とも言うべき化け物番組。 ラジオ番組としての歴史は言うに及ば…

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜第2幕〜

前回の続きです。 2幕。ルドルフとしての大我の歌声を聞いて、はっとしました。 別人のようだ。 僕がこれまで見ていたSixTONESの京本大我では、ない。 発声も、表情も、発するオーラも何もかも違う。 そうか。これが大我が作った「皇太子ルドルフ」なんだ。 …

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜第1幕〜

前回の続き。エリザベートの感想ブログ、1幕終わりまでの感想を書いていきます。 ミュージカル「エリザベート」は途中25分の休憩を挟んで3時間越え、2幕構成の作品です。 1幕を終え、休憩時間となったとき、僕はあまりの出来事に呆然としていました。 僕は、…

SixTONESファン/ミュージカル初心者の初『エリザベート』〜観劇準備+開演前編〜

2019年6月7日から8月26日まで帝国劇場にて上演されている、 ミュージカル「エリザベート」を観劇してきました。 自由を愛し、類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王・“トート=死“。 トートはエリザベートが…