飛び込むBlue

ハロヲタ、30代男性、2019年、ジャニーズにハマる

初めての「SixTONESのオールナイトニッポン」

SixTONESオールナイトニッポン、聞きましたか?

最高に素晴らしかったですね。

 

もちろん、彼らのトークの楽しさは、ご存知の通り。

でも、今回は「オールナイトニッポン」。

深夜放送の代名詞とも言うべき化け物番組。

ラジオ番組としての歴史は言うに及ばず、ジャニーズ史上でも例のない起用ですから、Twitter上のスト担たちの盛り上がりは今まで以上に白熱していた気がします。

僕が思わず涙ぐんだのは、タイトルコールでした。

 

SixTONESの、オールナイトニッポン!」

誰もが聞いたことのある、あのトランペットジャズのジングルをBGMに、このタイトルコール。

いやぁ、心が震えましたね。

 

いま、ラジオって、すごく不思議な位置のメディアだなと感じます。

テレビ、新聞、雑誌などと同じくマスメディアに位置しつつ、実は広告費を伸ばしている成長産業。

エリアフリーとタイムフリーを実現し、

何よりもラジオをスマホで簡単に聴けるようにしたradikoの存在が大きいですよね。

radikoのおかげで、今やラジオはYouTubeNetflixのような「ネットメディア」に近い位置にあるんじゃないでしょうか。ラジオはもはや完全にスマートフォン向けのアプリ/サービスです。

このあたり、ネットへの移行にうまく舵を切れなかった新聞や雑誌とは違う。

ラジオはマスメディアの中で唯一ネットメディアへの移行に成功できているメディアなんじゃないかなと思います。

ラジオは特に、Twitterのようなリアルタイム性の強いSNSとの相性も大きい。

ラジオが日本のトレンドに与える影響はこれからも大きくなっていくはずです。

海外から聞けない現状だけは少し残念ですが、いずれはこの国境の障壁も無くなるはず。

デジタルに放たれたジャニーズ、次世代ジャニーズであるSixTONESの活躍の場としてぴったりじゃないでしょうか。

 

そんなラジオの中でもオールナイトニッポンといえば、そのブランド力は絶大です。

長年愛され続けた長寿番組で、「オールナイトニッポン」ファンもたくさんいる。

このラジオをキッカケにファンになってくれる人もきっといる。

今回、そんな大きな番組を1日とはいえSixTONESが任せられたことは快挙だし、

本当に喜ばしいことだと思います。

 

メンバーみんなのトーク、本当に全員それぞれ面白かったです。

ただ、個人的には自担のひいき目があることも承知の上で、

田中樹のトークを牽引する力が、群を抜いて光っていたと感じました。

 

そして樹のトークをちゃんとメンバー全員が信頼してる。

樹がいるからどんなにボケてもスベっても、進行がちゃんとできる。

メンバー全員がそのことを強く信じているから、安心して楽しく、

いつも通りの彼らの魅力が出ていたんじゃないかなと。

 

普段岡村さんのラジオを聞いていた方にはどんな風に届いたんだろうか。

SixTONES結構面白いじゃないかと思ってもらえたかな。

ラジオ番組のプロデューサーさんにはどう思ってもらえたかな。

SixTONES、レギュラーに起用したい!   そう思ってもらえたかな。

 

僕はまだまだ彼らのトークが上手くなっていくと信じてます。

今思えば「すとらじ」も、ラジオレギュラー獲得のための布石だったんだろうか。

彼らは「すとらじ」でずっと「練習」をしていたのかもしれない。

オールナイトニッポンという巨大な看板の下でラジオをする日が来るから。

 

深夜ラジオを聴きながら、コーヒーを飲んで、ベッドサイドで窓の外の景色を見てました。

夜空の向こうで同じ時間を共有してる彼らがいるんだなぁって。

何度となく見たことのある景色なのに、

国道を走るトラックとか、蒸し暑い夜の風とか、一度きりの夜の色が、

すべていつか

僕らはあのときSixTONESの最初のオールナイトニッポンを夜更かしして聴いていた

スト担それぞれみんなの想い出になる日が来るんだろうなって。

※もちろんタイムフリーで後から聞いた人もね。

 

こんな夜更かしが毎週のことになったら、実はそれって社会人としては結構大変だけど、

でも、そうなった時は絶対ついていきますね。

 

レギュラー獲得、信じてます。