飛び込むBlue

ハロヲタ、30代男性、2019年、SixTONESにハマる

【ライブレポート】デビュー後初のSixTONES単独コンサート「TrackONE -IMPACT-」【2020/01/26公演(前半)】

※後日の追記:前後編にわけたレポートの予定でしたが、諸事情で後半のレポートの公開を取りやめています。

 

2020年1月26日、福岡・マリンメッセ。

SixTONESがデビューして初となるライブを行いました!

 

単独コンサート「TrackONE -IMPACT-」

僕はこの日、昼公演/夜公演の両方に参加してきました。

当日まで横アリの時のネタバレなどは極力シャットアウトして挑みました。

横アリラストのイミレで大我が感極まって泣いた流れとか「俺たちがジャニーズJr.」で締めて涙した……くらいのことは目に入ってたけど。

なので、このレポートは本ツアー初体験となる昼公演をメインにしたレポートです(ただ、夜公演のほうがよく見えた箇所などもあるので、そういう部分での記憶が一部混ざって、内容が補完されています)。

 

1月22日のデビューからわずか4日後の日曜日。

この日はデビュー週の終わりでもありました。

その1週間は特に、目まぐるしいほどの出来事が起こっていました。前日にはCDデビュー記念と称して、全国15都市の地方局にてメンバーがそれぞれメディアに生出演するという企画が行われたばかり。

てっきりSixTONESは翌日の公演場所である福岡近郊に派遣されるのかと思いきや、髙地は秋田、ジェシーは岩手に行ったというじゃないですか。

しかも、その後、東京スカイツリーに全員が集結。

その翌日、直前リハもそこそこに昼夜2公演をぶっつづけで行うというのだから、SixTONES、なかなか容赦のない忙しさです。

 

しかし、今回の公演の過酷さはそれだけにとどまりません。

前回の『Rough "xxxxxx"』ツアーが終わり、ほぼ間髪あけずに始まった今回の『TrackONE -IMPACT-』ツアー。

8月8日、「ホール14カ所とアリーナ5カ所を巡る全国ツアー」が発表されたとき、まさか「ホールツアー」と「アリーナツアー」が2つの公演だとはファンの誰もが思わなかったと思います。

ただでさえメディア露出が増えていたSixTONES、準備期間はほとんどなかったはず。

直近では北斗なんかはドラマ出演もあった。

そんな慌ただしい中、見事に2つのツアーを作り上げたSixTONESを讃えたい。

まずは、その気持ちで一杯です。

 

一方、このデビュー初週にいたるまでは、メンバーだけでなく、ファンにとっても濃密な期間だったように思います。

すでに多くの方がブログやツイートで心境を吐露しているように、一部には今回の応援合戦に摩耗しているファンもいるようでした。

僕自身は適度な距離感を保つのがそれなりに得意だという自負もあり、比較的無理はしていなかったと思います。買う枚数は最初から決めてたし。もちろん、MVを回したりツイートしたりするのもビルボードに対して重要だと知っていました。

なので多少はアクションしていましたが、SixTONESの応援だけに没頭してたわけではなかったです。大好きなアナ雪2の2度目を見に行ったり、美味しいお店で食事をしたり、カラオケに行ったり。もちろん、カラオケではSixTONESを歌いましたが。

とはいえ、そうやって別のことで自分の機嫌を取ろうとしてしまうくらいには、主にtwitterのフィードで「VS」の苛烈さを感じることが多かったです。リツイートの激しさたるや。僕はSnow Manも大好きなので、SixTONESの応援なのに無意識にも反Snow Man的な言い方になってしまっているツイートなどがRTやいいねで回ってくると、えも言われぬ心苦しさがあり、そっとミュートで閉じたりしていました。

とはいえ、そうしたスタンス、批判したいわけではないです。「VSデビュー」という構造の中では、どんなファンでも自分なりの向き合い方を模索せざるを得なかった。「勝敗を決する」という逃れられない結末が見えているからこそ、一種の覚悟を持って「完全にSixTONES側につく→Snow Manを敵と見做す」というポジションをとることにした方もいたでしょう。それは、逆もしかり。

それは、それで、ひとつの愛、と思います。

 

そんなふうに迎えた、デビュー初週の最終日。

長い期間、メンバーもファンも激しい土砂降りの雨の中を走り抜いてきて……

箱根駅伝のコースで例えるなら、このVS期間はいわば「5区(小田原中継所から芦ノ湖)」の山登りのようなもの。

5区は8割が上りの難ルート。800m以上を駆け上がるきわめて過酷なコースです。ライバルとの戦いでもあるが、己との戦いも険しい。脚力とスタミナが必要となる特殊な区間で、ここは選手にかなりの負担を強いる難所となっています。

一方で、5区は第1部・往路のラストにして花道でもあります。

5区で山の最高地点に登り切るポイントをジャニーズJr.最後のステージとなった横アリに例えるなら、デビュー初週最終日となる福岡公演は、芦ノ湖畔と箱根関所跡を過ぎた平坦な区間

往路のゴール手前まで続く最後のまっすぐな一直線

そこは大勢の応援団が沿道にずらりと並ぶ、まさに見せ場。

苦しいながらも、晴れやかに、最後の一直線を走り抜ける姿。

 

前日まで雨雲垂れ込める空でしたが、福岡では、1月26日、奇跡的に雨がやみました。

降りしきる箱根の雨山を抜けてきた選手たちに、まるで最後の最後、雨の手を優しく緩めてくれたかのような、青空がありました。

 

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マリンメッセは海沿いの素敵な会場です。

開場前にはグッズやCDの販売ブースの他に、ツアータイトルのモニュメントが鎮座。

初の福岡公演でもあったので、今回初めてSixTONESに会えるというファンも多かったはずです。そんな期待感に胸を膨らませたファンが大勢詰めかけていて、写真を撮ったり、グッズを楽しんだり。会場に入る前から、独特の高揚感に包まれた空気を感じることができました。

 

会場に入ると、メインステージには要塞のようにセットが組まれ、細かくは見えないがなんだか巨大で無骨な骨組みだけが見える状態。

『CHANGE THE ERA -201ix-』の時を思い出し、今回はどこから登場するのかな?と同行した友人と話したりしながら開演を待ちました。

「まあ、でも、普通にメインステージからじゃない?」と友人が言うので、「そりゃそうか、他に出てくるところもなさそうだしね」と納得した僕。

 

そうこうしているうちに開演時間になりました。

暗転、そして歓声。

期待感を煽る壮大なサウンド

ステージ両サイドに用意されたスクリーンに映像――

ブラックを基調に、メンバーカラーを取り合わせ、メンバーの名前と顔が映し出される、非常にシンプルなオープニングムービー(だったようなちょっと曖昧な記憶)。

 

ムービーが終わった途端、流れ始めたのは……

切なく印象的なギターをバックに、ジェシーのセリフでした。

 

I can't get you off my mind(君のことが頭から離れない……)

I just wanna see ya(君に会いたい……)

I just want you closer(君にもっと近づきたい……)

Yeah I know(でももう分かってる)

There's no turning back(俺たち…もう、戻れないってこと)

 

Rollin’」だ……!

 

6人の「Yeah Yeah Yeah Yeah」というエモいラウドと共に、メインステージにたかれるスモーク。

やはりメインステージから登場か、と思うけれど、ステージには6人の淡い影だけが落ちていました。

あれ? 本人たち、どこだ――? と訝しんでいると、その、真上。

双四角錐柱のゴンドラが6人を載せてメインステージ真上から降りてきたのです。

でも、それだけではありません。

そのゴンドラが車輪のように360度の大回転。

そうだ、これ、リハーサル映像で見た部分だ。6人は自らの足で推力を生んでゴンドラを回転させているのです。まさに「Rollin’」しながら歌い上げる6人。

そして北斗、「君に泣いて泣いてなんか〜」の部分でシャウト!

 

SixTONES第2章、開幕だァ!!!!!!』

 

このセリフだけで涙腺が……。今回、結構北斗の煽りが色々熱かったです。

 

「消えないで

  We roll, We're rolling on, Far away baby

  (俺たちは転がり続けて遠くに行くけど)」

 

僕が「Rollin’」を聞きながら思い出すのは『CHANGE THE ERA -201ix-』のラスト。

あの「Rollin’」は苦しいくらい切ないロックナンバーでした。

僕はそのときのブログにこう書いています。

 

ああ、もうすぐこの時間が終わってしまう。

なのに、あんなに力強く激しく、声をからして、全身全霊で、歌ってる。この時間を全力で走り抜けようとしてる。

魂が、震える。

こんなカッコいい SixTONESが、いつまでも大好きだって、会場全体が打ち震えているようなそんな感覚。

なのに、今回はこの曲がオープニングなのか。

『CHANGE THE ERA -201ix-』の続きが始まるかのような不思議な錯覚がありました。

 

けれど、今回、そこに不思議と切なさはありませんでした。

力強く車輪を回す6人の姿は、むしろ余裕を感じるほどにたくましい。

歌声には明るさがある。

切ないはずだったあの曲が、「お前ら、これから楽しい時間をはじめるぞ」という開幕の曲になっている。

 

「ねぇ   I must say Love you? Oh.

  (お前らのこと、愛してるって、言わなきゃわからない?)」

 

「わかるよな?」。と声が聞こえてきそうなほど。

 

続いて、ゴンドラを降りて始まる2曲目は「JAPONICA STYLE」。

 

イントロで髙地が大我を持ち上げるおなじみの瞬間は、よく見えてなかっただけなのかは分かりませんが、おそらくありませんでした。代わりにその瞬間に特効がバァン!と鳴り、激しい演出でのスタート。

 

これが2曲目というのも不思議な感覚でした。一時期は代名詞のように歌いまくったこの曲。チェンエラではライブ中盤、特に盛り上がるポイントで歌われたこの曲。

けど、わかる気がしました。

今のSixTONESにとっては、この曲をもうメインディッシュにする必要はないんだな………

 

ちなみに衣装はSixTONESらしくギラギラした赤い新衣装。

 

そして、いつもより強めのオートチューンによるボイスエフェクトがかかったこの「JAPONICA STYLE」。

ちょっとエフェクトかけすぎでは?と思ったりもしたのですが、この後数曲挟んで前半はボイスエフェクトを多用したEDMメドレーがあるので、そのイントロダクションとしての位置付けも担っていたのかもしれません。

 

そうそう、チェンエラでもあった、ジャポ後半のセリフシーンもありました。

これはチェンエラ同様、回変わり(ガチャ)だったっぽいですね。

 

昼公演はジェシーの「ずっと一緒だよ」でした。

夜公演は樹の「福岡!愛しあって行こうぜ!!」

 

3曲目は「”Laugh” in the LIFE」。これも3曲目というのが何だか珍しい感覚。

けど、だいたいこの3曲目で、楽曲の流れというか、そういうものを感じました。冒頭の「Rollin’」からこの曲までの流れが、ぐっと楽しく明るくまばゆくなっていく感じなんですよね。

最後に「Rollin’」を持ってくると、少ししっとりするというか、切なく締める感じになるんですが、冒頭に持ってきて「”Laugh” in the LIFE」まで流れることで、テンションがクレッシェンドのようにハッピーになっていく。

花道で散り散りになって客席にもハンドクラップを煽りながら歌うこの曲。

本当に楽しいですね。

メンバーが飛びはねながら花道を歩き、一気に目が足りなくなります。

 

髙地「Everybody say Oh」客席「yeah!!」

髙地「Come with us Oh」客席「yeah!!」

髙地「楽しみ尽くす ‟今”逃さないように

 

もう歌詞全部書き出したいくらいなんですが、僕はこの髙地のパートが特に好きなんですよね。

「”Laugh” in the LIFE」って僕の中で楽曲のイメージが完全に「イエロー」で、別に髙地ばっかり目立つ曲ではないんですけど、なぜか髙地がセンターみたいな曲のイメージを持っちゃってます。

めちゃくちゃ多幸感がある。

 

そして4曲目はセンステでの「RAM-PAM-PAM」。

これは……せっかく映像があるので、見てもらったほうが早いですね。

 

 

惜しむらくは、昼公演で僕のいた位置からは、「RAM-PAM-PAM」の最初の方はあんまり見えませんでした……。

アリーナBブロックからだと、センステからスタンドの方向いて踊られると、後ろ向いてパフォーマンスする形になってしまうので、背中の方しか見えないんですよね。

もう、パンツとか1ミリも見えないw

なので、この映像はめちゃくちゃ嬉しいですね。

ただ、この動画の1:52あたりから北斗が画面から見えにくくなる辺り、僕らがいた客席の方向に北斗が来てくれてて、間近で北斗を見れたのが良かったです。

特に、今回、僕と連番した友人二人はどちらも北斗担だったので、喜んでました。

この曲に限らず、昼公演は全体的に北斗席だったことを報告しておきます。

※夜公演は樹と髙地が近めの席だったのでそれも嬉しかったです

 

そして次の曲はメンステでいよいよ新曲「NEW WORLD」。

この曲、ぜひ次回以降参戦する方は冒頭で軽い振りをちょっと覚えてほしいです。

説明難しいのですが、冒頭のカウント取る部分で6カウント取るんですね。

そこで指を1.2.3.4.5…と開いていって、6で親指をサムズアップ。

……説明が難しすぎて伝わってる自信がないw

あと、サビの「again and again」の部分、円を書くようにペンラを回す!

次も同じセトリなのかどうかは不明ですが、同じならアンコールで「NEW WORLD」が出るので、本編で一度で覚えればアンコールでしっかりできると思いますw

 

そして、この曲の真のエモさには、CDでなくライブで初めて気づけた気がします。

もちろんこの曲、歌詞が全編SixTONESの道のりを歌ってて、誰にでも伝わるくらいストレート。

なので、説明不要で本当に感動的な曲なんですが、僕がライブで何よりいいなと思ったのは、交互の歌割りで歌詞がつながっていく部分。

 

慎太郎「いつでも君がいれば 不思議と強くなれた」
五人「落ち込んだ時も」
慎太郎「一人ではないんだって」
五人「挫けそうな時も」
慎太郎「負けるわけないって」

 

上に書いた部分の歌割でいうと、慎太郎の気持ちを歌っているかように聞こえるんだけど、5人がその気持を「お前の気持ちは分かってるよ」とでも言わんばかりに声を揃えて寄り添って歌い上げていくんですよね。

ライブだと全員が横並びでお互いのことは見ずに歌っているのに、慎太郎の気持ち(のような部分)を5人が声を揃えて拾って行く。

いや泣いちゃう。

CDにはない情動を感じられた部分ですね。

※この曲がいかにライブでエモくなるのか、もう全部歌詞書き出してまだまだ説明したいくらいなんですが、どうやらまだセトリ5曲目なのに5000字超えてるみたいなので割愛しますw

 

そしてここからひとりずつの挨拶。

慎太郎が、「どうも森本慎太郎です」をひたすら繰り返してたのが印象的ですw

しまいには客席に向かって、「どうも森本~?」

\慎太郎です!/ 

いや俺らは慎太郎じゃないよw 

 

樹の挨拶は「お前らもっと声出んだろ!!」

樹ってどうしてライブの煽りになると圧が高くなるんだろう。

メンバーで一番礼儀正しくて、ファンの気持をいちばんケアしようとしてくれて、感謝を忘れない超好青年なのにねw

でも、逆に言うと、だからこそこの煽りができるんだと思うんですよね。

ここだけの樹だってことをみんなが理解してくれてるって信じてる。

そして、万が一、誤解されたって樹にはそれすら笑ってくれる度量がある。

うん、このライブならではの圧の高さもいいですよね。

そういえば、チェンエラのときの煽りも同じだったし、樹的にはこの煽りは「いつものやつ」っていう感じなのかな~と思いました。

 

ちなみに大我はお尻プリプリしてました(これで伝わるかな)。

 

で、挨拶明けは衣装チェンジ。「RAM-PAM-PAM」のカラフル派手衣装。

 

そしてつけているのは顔面半分以上を覆うイカついトゲトゲ付きマスク。

ちょ、そんな美しい顔を隠してしまっていいんか君たち……、いや……、待ってくれ……マスクつけてても格好いいって、どういうこと。 

一人ずつダンスを見せてくれる登場。

最初にセンターでジェシーが出てきて、サイドに二人出てきて……うろ覚えだけど樹がたぶん最後の方。

 

 

赤西仁くんの「Sun Burns Down」。

僕、これは今回はじめて聞く曲でした。

オリ曲続きだったので、最初は、「え、新曲かな??それとも俺SixTONESで知らない曲あった??」って思いましたw

あとからセトリをググって赤西さんの曲だと知りました。

これ、めっちゃかっこいい曲ですね!! いまYou Tube検索してMVも見たんですが映像もめちゃくちゃ格好良い。「Sun Burns Down」…太陽が燃え尽きる、みたいな意味かな? 

このフレーズが何度か繰り返されるのが印象的で耳に残りますね。

気に入ったのでiTunesで探したけどこの曲はなかった……(´・ω・`)。

(これ、iTunesで「SixTONES」って検索した人も同じような気持ちなんだろうな……)

 

twitterで「喰種マスク」って言ってる人がいて、そうそうそれ!って思いました。「東京喰種」のあの、顔面全体を覆うようなマスク。それをつけたり外したり、口元だけ見せてくれたり……というパフォーマンス。

完全に捕食モード。

ここですね、特に髙地が良いです。

あ、間違えました。髙地じゃないです、優吾です。

さっきまで挨拶で「少しおとなになったかな」とかいってた髙地くんはいません。

ゴリゴリにかっこよく色っぽく煽る優吾。

これぞ「優吾しんどい」。次参戦する方はぜひ表情に注目してみてください。

 

そしてその優吾モードからの優吾ボイパ。

RIGHT NOW~Battery~THE D-MOTION」のEDMメドレー。

ライナウはチェンエラのときと同じ演出…だったかな? メンカラのライトが全員にそれぞれあたって光る演出。これは少クラでも見た気がする。

そうそう、Sun Burns Downの時点から感じていましたが、この辺を中心に、歌詞の英語率が高いですね。まあ、元々SixTONESが選ぶ曲ってそういう傾向強いんですが、Batteryなんかも全英語ですしね。

やっぱり、世界を意識している影響が強いのかな。

英語の楽曲にある独特の格好良さが似合うというのもあるけど、さらにこのEDMサウンドが輪をかけて洋楽EDMテイスト感があって気持ち良い。

SixTONES、全員めちゃくちゃいい声なのにもったいないくらいガンガンにボイスエフェクトかけちゃう。Dモとかね。でもそれがいい。

 

続けての「KEEP GOING」も英語の比率が高いし。この曲は「Rough "xxxxxx"」でも歌っていましたね。

※ただ、申し訳ないんですが、この辺、ちょっと記憶が曖昧です……。

たぶんトロッコ曲だった? 双眼鏡除くのに必死だった気がしますw

あ、そうそう鏡持ってました。メンカラのライトがメンバーにあたってて、それを鏡で反射させて…っていうのをやってましたね。

 

そして、みんな大好き「この星のHIKARI」。

▽過去ライブ映像ですがせっかく公式の映像があるので貼っておきます

 

この曲はライブに入れてほしい楽曲の上位ですよね。

イントロの「wow wow wow yeah〜」は勿論、スト担みんなで歌う大合唱が最高。

これはもはや新規スト担必修の課題曲。

で、この曲はトロッコでメンバーが回る曲だったのですが、曲始まるときに樹から「みんなペンライト消して~」という指示が。

そしてそのあと、樹がせーの!って言ったタイミングで、メンステ側から順番に光らせてく演出。これがめちゃくちゃ綺麗だし、楽しかったです。

あのペンラって消したあとつけたら赤になるんですね。

チェンエラのペンラ持ってる人も多かったので、赤オンリーじゃなかったけど、順番についていくペンラで会場がぶわっと光っていくの、赤が多めの感じで不思議な光景でした。綺麗でしたね。

 

次が「喜びの歌」。ここもまだトロッコ曲だったかな。たぶん。

ロッコ曲はチェンエラのときもそうだったのですが、基本ステージを見ないでずっと双眼鏡覗いてしまうので、だいぶ記憶が飛んでます。いわゆるガチャ(回変わり)のセリフ部分があったっぽいのですが、記憶から飛んでますね……。

調べてみたら大我が「止まらねえぇぇ!」って叫んだみたい。

すみません…この曲は記憶がだいぶ曖昧です。

 

今回、僕はアリーナの真ん中あたりの席だったのでトロッコファンサはほぼご縁がなかったですね。

夜公演はスタンドだったんですが、でもトロッコからはちょっと離れたところで。

残念ながらファンサとは無縁の席でしたw

よく見えたのでいいんですけどねw

 

ようやくスタトロからメンステに全員戻ってきての「IN THE STORM」。

ペンラをここぞとばかりに振る!!

ロッコには縁がなかったものの、メンステを肉眼でしっかり見れるアリーナだったのはやっぱり良かったかな。

本気でテンションがあがる曲ですよね。何度聞いても好き。

 

このへんで思い始めたんですが、今回、案外オリジナル曲ばかりって感じではないんだな~と感じました。

ここでようやく「IN THE STORM」は聞けたんですが、この時点で前半は終了です。

このあとがMC。

 

ともすればオリジナル曲だけでもツアー組めちゃうくらい、SixTONESにはすでにたくさんのオリジナル曲があるのに、今日、まだ「Hysteria」も「NIGHT TRAIN」も「Brave Soul」もやってない……。

今までは先輩の曲を色々と歌ってきたSixTONESですが、デビューしてもそこはあまり変わらないのでしょうか。

SixTONESにハマるまでジャニーズを知らなかった僕には、そのへんあまりわからないのですが……。

デビューしてしばらくしたらオリジナル曲ばかりになるのかな?

だとすれば、今のうちに先輩の曲を歌っておくのはいいのかな?

「Sun Burns Down」を聴けたのは良かったな。

 

→続きはMC挟んで後半の記事で。